DUO – Pt.1

土日のライブ@六本木ヒルズアリーナは寒かった!はじめてギター・サックスDUOの形で演奏した上に、指が動かないくらいなので緊張していたがすごい楽しかった。リーダは4年ぶりのテナーRAYMONDさんだった。最初にEDDIE’S LOUNGEのSESSIONに知り合ったMUSICIAN、彼にいきなり頼まれてビックリしたが嬉しかった。彼の出身もアメリカの東海岸だからすぐ仲良くなった。

クライアントが晴れた雰囲気にあわせてなるべくテンポが早くて明るい曲をお願いされた。そういわれるとやはりBEBOPだね。後はBOSSA NOVAもAFTERNOONみたいな感じに合わせるからやりまくり 4回のステージもあったから毎回はこのパタンが発生した。1.印象がつよいイントロの曲 2.BOSSA NOVA 3.有名なSTANDARD 4.有名なMODAL TUNE 5.おまけ(BLUESなど)。例えば:

1. CONFIRMATION、DONNA LEEなど

2. GIRL FROM IPANEMA、WAVEなど

3. GREEN DOLPHIN STREET、IF I WERE A BELLなど

4. CANTALOUPE ISLAND、SO WHATなど

(5.)  STRAIGHT NO CHASER、BILLIE’S BOUNCEなど

とにかく「MINOR KEYがNG」というルールがあったのにステージの終わりがクライアントは適当に合図するので形式が簡単なMODAL曲で最後にした。なぜかというと急に終わらせても延ばしたりしてもエンディングが可笑しく聞こえないのだ。また、DORIAN MINORがAEOLIAN(NATURAL) MINORに比べてCOOLだろう。それに加え、ST. THOMAS、TAKE FIVE、SANDU、OLEO,HAVE YOU MET MISS JONES?もやった。予期してなかったが楽しかった。

この土日はまた新宿のMOA4番街でやる予定、楽しみにしてます!

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Mo’ (non) Intros

今日の練習は「AIREGIN」、「FLY ME TO THE MOON」を弾いていて、イントロは特別に思いついてなかった。でもそういう時は普通なんです。有名なイントロがある曲といって「TAKE THE A-TRAIN」、「ALL THE  THINGS YOU ARE」、「IF I WERE A BELL」、「ROUND MIDNIGHT]または「CONFIRMATION」が僕が知ってるさえも、ほとんどのジャズミュージシャンが知ってるはずですけどね。この曲に対してはイントロはもう決まってるということで「助かるなぁ」って感じだ。

実はAIREGINのイントロにちょっとオリジナルアイディアを今日思いついた。それはNEW REAL BOOKの譜面に書いてあるイントロのベースラインを使い、|Fm9-C#m9|もラテンGROOVEで弾いた。そのC#m9が従来なコード進行にどんな関係があるかといったら僕にとってはC7#9が隣のテンションコード(英:PASSING CHORD)。それでMELODYが入る手前、FmのドミナントC7#9を弾く。JOHN MCLAUGHLINの「EXTRAPOLATION]というアルバムから習ったコード進行なんだ。

そしてイントロが全くなしの曲もある。またはその曲のMELODYをルバトで弾いく手もあってそのままイントロとなる。今日はFLY ME TO THE MOONと最近弾きまくりAUTUMN LEAVESをこのようにする。また、最近習った曲「YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC」などがバラドでMELODYがこんなに強い主題(英:STATEMENT)だからイントロが入らないと思います。ただ、カウントして行こう見たいな感じです。


Tubes

アンプの真空管を交換するのは車のタイヤを交換することのようです。交換する物によってパフーォマンスが変わります。この間、ライブ後の片付けした時にアンプのツーブは一本が壊れてしまった。帰ってきて同じブランドの物に交換したけど、音はちょっと変だからそれ以外の数本も被害受けたらしい。アンプのメーカはアメリカにおいてそのブランドのツーブ(真空管)を使っていたが手に入るのが大変だった。だから秋葉原へ買い物することにするしかないと思った。

しかしいつも秋葉原の真空管おじさんが話すと「どんな物を探していますか?製でもいいですか?」と笑顔しがらいう。要するにロシア製のツーブが良くないということでそれより高いNOSブランドの方を買って頂けないのか。まぁ、確かに余裕あれば買うけど残念ながら僕にとって予算オーバー(英:over-budget)。

実はほとんどと新しい真空管がロシアからの物なんだ。その中には色んな品質度がある。どれがいいかといつかネットに調べってロシア軍用の6P14P系が良さそうだった。このタイプは僕のアンプに入ったEL84系の同等だけど大勢に人が知らないからすごいやすかった。もうアンプに交換して満足してる。前より低音・高音のバランスがです。


“Another” Intro by the Chord Pervert!

イントロをまた思いついた!愛用のジャズスタンダドThere Will Never Be Another Youを弾いていて最後の4小節に基づいてここれにした:

|G7(#9)(#5)-C13/Gb|F7#9(11)-Bb7(b9)(b13)|Gm7-Abm9|Gm9-Gbm9-Fm9-Ab/Bb|

最も発展出来ると思う。例えばG7#9とGb7#9を繰り返しGROOVEをつくってそのコードを置換(英:substitute)すると考えている。それはもうちょっとやっていて耳に残っているんだ。コード置換するというか、|AbM9-GM9|又は|Abm9-Db13|等。


INTROs

有効ありと効果ない練習が両方ありますが今日は効果ありの方だった。GREEN DOLPHIN STREETとMY SHINING HOURという曲にベースラインとコードを弾いていて当然イントロを思い付きました。僕にとってはイントロが一番難しい部分。何でも弾いてもいいけど、周りのプレヤーが弾いた内容でテンポ・グルーヴを伝えないとならない。その上、曲名を言わず何の曲をやるか分かるようなコード進行かテーマを弾くべきだ。

こうするために各曲のユニークな部分を探すんだ。ジャズスタンダドというと2~4小節ぐらいがその曲のシグナチャーがあり、それを見抜いて発展する。例えば、MY SHINING HOURのBセクションがAセクションに比べてかなり違うので印象が与えると思います。だから僕がそれを使い、このイントロを弾きました:

|Gm11---|C13---|FM7---|Fm9-Bb7|Em7-A7b13|Dm7-G13|CM7-Am7|Dm7-G7|

上記の4小節目までは曲の普通なコード進行だけど12小節を飛ばし、和声リズム(英:HARMONIC RHYTHM)をダブルしてTURNAROUNDに行ったんだ。やはり、TURNAROUNDがイントロとして使う場合が多いですね。TURNAROUNDだけを弾く時がよくあります。

曲によって最初の2~8小節を繰り返し(英:VAMP)する手もあります。僕がGREEN DOLPHIN STREETを弾く時にこのアプローチをよく使うけど、今日の思いついたイントロは曲のCセクションをちょっと使ってこう弾いていた:

||Fm11-Fm7/C-Bb13/B||Dm7b5-Bb9/D-Ab°-Bb13/D||Cm11-C°||F13/A-F9/A|

|EbM7—|Eb-7—|F/Eb—-|E/Eb—|Eb—|Db/Eb—|C/Eb—|B/Eb—|

今回はTURNAROUNDを使わずMELODY沿い、ii-V7のSUBSTITUTIONを弾きました。それから上記の2行にまた和声リズムをダブルして最初の8小節を繰り返し弾きました。申し訳ないけど最後の2行については理論的に説明は出来ないけど自分の耳に合ってるからいいです。まぁ、頑張ったら説明が出来るけどする気がない。音楽理論より感覚を発展する方が大事だらかね。


ROLAND BOLT-60

12月に渋谷の0−NESTでライブFENDER TWINを使ってからやはり6L6GC真空管が搭載したアンプのトーンを求めてる。しかしフェンダーツインが大きすぎて余裕がないから他のTUBE AMPを探していた。とにかくMESA/BOOGIEとFENDERに買うかと考えていたが結局はROLAND BOLT-60が気になって買ってしまった。ROLANDというかやっぱりJC−120の伝説なSOLID-STATEアンプがあるが実は80年代にTUBE AMPも作っていたんだ。但しパワーアンプの部分が6L6GCが入っているけど、BOLTシリーズのプリーアンプは真空管のものではない。もちろん、それに対して疑問があったが私はJC−120をよく使ってその音もわりと好きなんで好奇心が湧いた。

そして先月にオークションで買ったのはジャンク商品を落札した。音が出るげどクリーンチャネルでも音がオナラみたいにわれてします。だから今日は秋葉原まで買物に行って新しい真空管を買って交換してみた。元々入っていた真空管はSYLVANIAだったがそのブランドのNOSが非常に高い。それでお店のおじさんの勧めたがフランス製のTRONALツーブにした。3000円でNICE PRICEだ!残念ながらだた真空管を入れ替えたら問題が直せたわけにはないのだ。今週は船橋の修理専門店まで運んで行かないと直れない。