ライブREPORT

(S-CORTの改良したVOXワウ+ROBOT FACTORY SPACE CASE) BARBER LAUNCH PAD=FUN!結局はECHO PARKを使わなくてよかった。タップTEMPOなくてもよかった。EXPペダルで調整できるんだから。何よりもまずディレーのトーン又バイパスのトーンが全然違う。この機材であり曲にWAH-WAH WATSONみたいなギタースタイルが再現しようとしてすごい楽しかった。その前の「津軽海峡」という曲のイントロにSWELLフットスィッチを踏み、自己発振(OSCILLATION)にカスケードになる場合はLINE 6に比べて使いやすい。ステージに立っている面から全体的の音量はちょっと小さい感じだったが、ソロの時はBARBER LAUNCH PADでクリーンBOOSTが出来きて約に立った。

ライブは全体的に楽しかったけど、残念ながらしばらくは演奏する予定がないんだ。最近、仕事で忙しくて練習する時間がなくてライブエベントをオーガナイズするに余裕はあまりないんだけど、また来年に仕事が落ち着いたら千葉にライブをやってみたい。悪いけど横浜が遠い過ぎる。


リハ:ドリーミンと000000陽子

先週の話なんだけど、最近の仕事に忙しくてBLOGに時間がないんだ。今週の木曜日はライブがあるので神楽坂のSTUDIOに入って練習した。このバンドずっとやっていて、いつも通りにリハが一回しかない。そしていつも一回が足りないなと思うけど今回は新しい曲は一曲しかないし、ゲストもなくて楽だった。それとも新しい曲は「WHITE CHRISTMAS」だからもうメロディに慣れてるんだ。

こういうクリスマスソングといっては私が小さい頃から毎冬の季節、実家またはデパートなどに流れることだ。もううざいなと思うけど、実はジャズスタンダードみたいな曲が多い。そして頭に残ってたまらないのでたまたま演奏する時は直ぐ思い出す。案外、JAZZの環境で演奏すると楽しい。「懐かしい」という場合じゃないけど、曲の流れが分かる上、落ち着いながら演奏できるんだ。

このリハの出来事というと新しい機材も初めて試した機会だった。BUDWAHの代わりに改造したVOX V847ワウをペダルボードについて気に入った。そしてBARBER LAUNCH PADをクリーンブーストとして活用。ま、新しい機材じゃないけど色んな使い方があって始めてです。前はBUFFER/LINE DRIVERとして使っていた。何が違うというか、前回は最初のペダルだったがCLEAN BOOSTとして使う時が最後のペダル。そしてSENSITIVITYツマミを4時ぐらいに設定。

STUDIOにおいてるアンプは地味なROLAND JC-120なので、CLEAN BOOSTでオーバードライブにする意味がないけど、ソロの時はそのブーストが約にたつ。今回はオーバードライブはいらないから丁度こやった。他の使ったペダルはBARBER TONE PRESS(コンプ)とLINE 6 ECHO PARK(ディレー)だった。ディレーについて最近、ROBOT FACTORYのSPACE CASEで遊んでいてそちらの方が音とコントロールが気に入ってるがTAP TEMPOの機能はないから迷ってる。

またはギターも迷っていたんだ。リハにG&Lを使ったがジャズの曲が多いので木曜日のライブはGB-10に使うと思う。