INTROs

有効ありと効果ない練習が両方ありますが今日は効果ありの方だった。GREEN DOLPHIN STREETとMY SHINING HOURという曲にベースラインとコードを弾いていて当然イントロを思い付きました。僕にとってはイントロが一番難しい部分。何でも弾いてもいいけど、周りのプレヤーが弾いた内容でテンポ・グルーヴを伝えないとならない。その上、曲名を言わず何の曲をやるか分かるようなコード進行かテーマを弾くべきだ。

こうするために各曲のユニークな部分を探すんだ。ジャズスタンダドというと2~4小節ぐらいがその曲のシグナチャーがあり、それを見抜いて発展する。例えば、MY SHINING HOURのBセクションがAセクションに比べてかなり違うので印象が与えると思います。だから僕がそれを使い、このイントロを弾きました:

|Gm11---|C13---|FM7---|Fm9-Bb7|Em7-A7b13|Dm7-G13|CM7-Am7|Dm7-G7|

上記の4小節目までは曲の普通なコード進行だけど12小節を飛ばし、和声リズム(英:HARMONIC RHYTHM)をダブルしてTURNAROUNDに行ったんだ。やはり、TURNAROUNDがイントロとして使う場合が多いですね。TURNAROUNDだけを弾く時がよくあります。

曲によって最初の2~8小節を繰り返し(英:VAMP)する手もあります。僕がGREEN DOLPHIN STREETを弾く時にこのアプローチをよく使うけど、今日の思いついたイントロは曲のCセクションをちょっと使ってこう弾いていた:

||Fm11-Fm7/C-Bb13/B||Dm7b5-Bb9/D-Ab°-Bb13/D||Cm11-C°||F13/A-F9/A|

|EbM7—|Eb-7—|F/Eb—-|E/Eb—|Eb—|Db/Eb—|C/Eb—|B/Eb—|

今回はTURNAROUNDを使わずMELODY沿い、ii-V7のSUBSTITUTIONを弾きました。それから上記の2行にまた和声リズムをダブルして最初の8小節を繰り返し弾きました。申し訳ないけど最後の2行については理論的に説明は出来ないけど自分の耳に合ってるからいいです。まぁ、頑張ったら説明が出来るけどする気がない。音楽理論より感覚を発展する方が大事だらかね。

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