池袋(英:Pond Bag)のライブでは結局BOSS RC-3をリアルタイムにループを作成することが失敗しました。踏み方が練習不足のせいだ。しかし役に立たなかった訳にはないんだ。一つはIsn’t She Lovelyを演奏した時にSHUFFLEのリズム(R06)がバキングとして助かった。ソロの時はきついけど、ワウも使っていてさらにリズム間を改善。実際にソロしたりii-V7コードを弾いたりするパタンでギリギリ出来た。全曲に変わらない打ち込みリズムを使うのはつまらないから次の曲、「初めてのチュー」はBALLADとしてドラムなしで弾いた。これには先週に手に入れたMESA/BOOGIE F-50の良さがはっきり聞こえてきた。自分の6畳部屋に比べライブの現場で音が全然違う。

その次の曲にRC-3を使うつもりだった。先ほど練習した時に録音したループが再生しただけ。生演奏からリアルタイムにループを構成したかったがこれは相手にとしては間違えに聴こえないはずだからよかった。最後の曲は「SATISFACTION」、RC-3に使わずギターのカッティングに頼ってリズムが出来た。さらにMESA/BOOGIEのクランチサウンドを始めてチューされてECSTACYだった。残念ながらアンプを終電で運べないのでお店に預かってもらった。またすぐ使いたいけど週末に取りに行けるまで待つしかない。その間はTUBEMANを使えるけど早く繋ぎたい。


週末はBOSS RC-3と過ごしていた。STEREOだからギターを(L)入力に接続、ベースを(R)入力に繋げてループしてもギターとベースを別のL/R出力から出ました。このペダルは合格!その上、「リズム音」要するにドラムパタンの機能もある。これはあまり期待してないけど実は結構使ってる。練習する時は最も楽しいし、ライブでも使う自身ある。音質については満足してる。ループにCOMPRESSIONが自動的にかけてるからベース・ギターそしてドラムがバランスを良く取ってる。

さらに役に立つ機能といったらUSBでPCに接続すして録音したループのWAVファイルがかんたんに読み込みすることができる。そのWAVファイルにドラムの音が含まれてなくてちょっとがっがりしたんだけど多分これはちゃんとしたトラックに利用する場合のためです。ソフトはよりも良いドラムがあるからさ。

ちなみに新しいMESA/BOOGIEアンプも買ってしまったけどまだ家に使ってないんだ。今度のポストは取材。


繰返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し・・・

さらにダブルライブが決定。6月18日に先月と同じようなスケジュールはベースを持って渋谷のリハそしてギターも持って池袋のVOCAL DUOライブ。しかし今回は車で行く!この間は肩にすごい負担かかってしまったから。

ライブの曲はStevie Wonderの「You and I」をやる話、ギター一本で何を弾こうかと考えるとJOE PASSのスタイルでバックイングして見ようか。今回はまたLOOPERを使い、ソローギターより深いアレンジが出来るようになるけどこの曲はまるでSTANDARDと同じような物だから渋い方が適切だろう。

LOOPERについてBOSS DD-7のDIGITIAL DELAYを出品、その代わりにBOSS RC-3のコンパクトな専用LOOPERをゲット!色々な機能が装備されて楽しみにしてるけどこの機材のSTEREO機能は勝負になるんだ。例えば、ギターの音をループしてその音源をわけて別の出力(L・R)から出ることが出来るか。昔に持っていたLEXICON JAMMMAN又BOSS DD-3がこの機能があったけど最新モデルのDD-7が出来ない。不思議ともいえなく、ただ不便だからBOSS DD-7はもうさよなら。

どうせベースも持ってるからこのライブにベース・ギターを同時に使おうかと考えてる。確か両方をBOSS RC-3に接続できるからベースのループにオーバーダビングの機能でギターを重ねることが可能。この場合はスタンドも必要だな。