One-coin MP3 Player

新しいiPodを買物しようと思ったが秋葉原の裏道に歩きながらこれを見つけた。ダサいらこそ、すごい気になった。

アップルの専門店(MACSTOREじゃない!)の前、マークが何もついてない真白の箱がいっぱい重ねって気になった。説明書を読んで間違えなくMP3プレイヤーだってなんと480円!!!このお金で動作しなくても冗談で笑うことでも出来るから思い切って買った。それにも電池・イヤホーン・USBケーブルも付きだから最悪の場合その付属品を使えるんだ。電車で説明書をさらに詳しく読んで買った商品が教育用の物だと分かってきた。「試験モード」と「学習モード」が二つあって試験モードで一時停止・戻るバットンなどの操作が出来ないんだ。また、専用のコンテンツしか再生できる保障はないということも書いていたが仕様を確認して24~320kpbsのMP3が再生できるとも書いてあったから大丈夫だろうと思った。

残念ながら必要なSDカードが付いてなかったからすぐ使えないんだ。翌日は仕事に近くの電気屋さんに買いに行ってスタッフがカードタイプを確認した方がいいというアドバイスが頂いた。そしてネットで検索して2GBのカードまで対応することが知った。やっとカードを買ってパソコンに繋いだら以上はなかった。そして再生して音が出た!音質といって悪くない。僕は高級なKOSS PORTA PROヘドフォンを使ってるが音量を最大にしても音痛いほどまで大きくない。また、2GBカードが実は容量が多すぎてもったいない。写真にご覧になるとGUIがなし。だからあんまり曲がいっぱい入れると聞きたい曲を選択するのは時間が無駄になってしまうんだ。もちろん、繰り返し・ランドムなどの機能もない。でもiPodに比べって軽いし、電池がなくなったら充電せずすぐ交換できるよね。

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新年会ジャズライブ

新年会といったらスピーチが多い。月曜日の新年会ではステージの裏に待ってる時、聞こえたスピーチの内容がほとんど同じだった。皆が景気が悪いということなのにかなり贅沢なイベントを開いていたらしい。トリアエズ飲み食べ放題といってからライブバンドだけじゃなく、10人ぐらいのコンパニオンもいて、電化製品をラッフルで当選商品したんだ。その時はベースの人がザ・ドリフターズのヒゲヒゲダンスのバッキングテーマをかてに弾いてバンドがず~とやっていた。さすが即興演奏が大好きジャズミュジシャンだからね。

計画なしで曲をやるといえば、やっぱりウェスモンゴメリのように頑張って弾いても無駄だと思ったけど、結局はお客さんがすごい喜んでいたそうだが、その喜びは実際に素敵な女性ヴォカリストのためじゃないかな。確かにウェスのスタイルが癒し系で人気であるけどそれよりも肌が白く足が長く声がきれいの女が負けないんだ。


Known Unknowns

今日の寒い風に逆らって久しぶり髭をきれいに剃った。ずっと髭面の姿でもいいと思ったけど、電気かみそりの調子が悪いから普通のかみそりを使うしかなかった。

それからギタのトーンとテクニックもある程度きれいにした。来週のライブは新年会にBGMということだから、ウェスモンゴメリーみたいのオクターブをさらにフィンガリング(運指)を注目して練習した。このライブのセットリストとか曲順がなくてどんな曲をやるかJazz Standardsということなんだ。とりえあえずOver the Rainbowの一曲が明らかになってそれを色んな主音(キー)で演奏しておいた。他の曲が分からないから、譜面に対して所見歌唱(サイトリーディング)の練習するべきだろう。

演習なしの演奏といったら緊張するはずだって、もちろん緊張してる!でもこの間は完全に即興的な演奏をやってみた時があってわりとうまくいったから楽しみにもしてる。

その結果は下記どぞうご覧ください。


Jamainu @ YouTube

初めてYouTubeにコンテンツをアップロードしました!内容は10年前ぐらいに活躍したバンドJAMANIU。画像は微妙ですがその音源の方は今まで忘れなくて自慢してるのです。この三曲は元DEMOとしてINDIESになった物だけど僕がまたDEMOとして使ってしまいます。どうもすいませ~ん。


Killer Rock

Pop music works like this: you see/hear a song on and the artist(s) look cool, and maybe their song is good, too. Maybe it’s awesome, and you go out to buy the album. More likely, you wait a few more months and then forget about it. Somewhat less likely, you hear another song that’s as good or better that convinces you to buy the whole album.

This is what led me to buy the Killer’s second album, Sam’s Town. Recently, I saw the video for “Read My Mind”, and was impressed that the song used a diminished chord in the chorus. So when I found the album for 800yen in my local used bookstore, I took a small risk and bought it. Rather than listen to the whole thing, I previewed it on my new Koss Porta-pro headphones, starting with Read My Mind. Not impressed.

The next day I gave it a proper listen on my stereo, and track# (When You Were Young) rocked me like a hurricane. This was partly due to a trick of the album’s sequence. Track#2 (Enterlude) sounds like a mellow piano intro to the song, being in the same key. Without that, I probably would have dismissed it as another cliched ridden piece by a band that wears its influences on its sleeve.

Unfortunately, the Enterlude and Exitlude at the end is the mark of a concept album, and this one isn’t consistently good. There’s a good rocker and and some decent anthems, and some interesting filler but it doesn’t flow. So I just set When You Were Young to repeat. Because of that one track, I don’t feel it was a waste of money, especially considering I got it cheaply used.