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昨日、EDDIE LANDSBERGさんは去年のライブ音源を送ってくれた。あのセッションが悪くなかったのでサイトのPERFORMページにも追加した。興味あればどうぞ聴いてください。

そして今ギターレッソンを作成中です。もうすぐPRACTICEに初めてのマイレッソンになる。このサイトは最初から掲載しよいとしたが作るの思ったより大変だからできなかった。だけどあともうちょっと出来る予定。


AMP X-FILE

最近、新しいアンプが欲しいから色んなブランドを調べてる。案件が小さい練習用な物(要する「PRACTICE AMP」)として、パワーが20ワットぐらいでスピーカーが8~10インチが考えてますが、やっぱりトーンが良いアンプじゃないといけない。それにもGB-10が繋いでジャズに使うつもりだから空管より半導体かいいと思った。昔はIBANEZ製のPRACTICE AMPを使ったことあって音が気に入ってたから最小にIBANEZ VALBEEを試した。そのアンプの歪みトーンが優れたがクリーンは物足りないんだ。大体こういう小さい真空管アンプ(GRECO、BUGERA、EPIPHONE、PEAVYなど)がそんなもんがからあきらめた。

それからROLAND CUBEシリーズの色々をトライして中々いいサウンドだからTRANSISTORアンプでもいいかと考え直した。しかしROLAND CUBEより最もシンプルで渋いアンプが欲しいんだ。この間のライブ、お店のROLAND CUBEを使っていたが不満。ライブが終わったら別のお店でセッションでに行った。お店のPOLYTONE MEGA-BRUTEがすごい気に入った。実は3年前、POLYTONEのMINI-BRUTE IVを持っていてジャズトーンはさすがだったが売れてしまった。やっぱりGEORGE BENSONからはじめ、ジャズギタリストに対してPOLYTONEは当たり前というブランドだ。

POLYTONEを探してる途中、「EVANS」というアンプのオークションを発見した。EVANSというブランドもジャズに人気がある物だけ日本ではめたにないからワクワクしたがちょっと疑問があった。出品者にスピーカーに調べてみたが返答は「30cm」。30cm=11.88インチだからまだまだ疑問が残っていて本社と日本の代理店に調べてみた。返答は「我社がそのアンプを製造暦がありません」。怪しいかと思ったのに出品者にまた質問を送信したが返答がなかった。その上、オークションを再出品されて僕の質問がなくなったんだ。出品者は何か隠しているだろか。

この出品者はメーカがEVANSと書いていったが、写真を見るとアンプ前面のLOGOが「CREATIVE SOUND ZERO」、後ろの方は「EVANS CORPORATION」と書いてある。CREATIVE SOUND ZEROを検索すると別のオークションを発見した。そのアンプは「MADE IN JAPAN」とも見えるから決してアメリカ製「EVANS」のアンプではない。それも出品者に質問を送信したが無視された。残念だね。


STAR PINES CAFEのライブ

昨日のライブについてはなんといえばいいのかな?ドリーミン陽子と000000バンドと一緒に80年代のJ-POP曲とSTEVIE WONDERのI WISHを演奏して「懐かしい」か「ダサい」か「渋い」とも言えるだろう。とにかくはチャレンジだった。

I WISHは3歳から大好きな曲、懐かしいと思いながらうまく再現するように強い欲求。まずCLAVINETのパートはギターでマネ出来るのでそれをメインにしたがコーラスも歌っていた。実は全て詳しくそれもたまに弾いてしまった。例えば、ベースのトモヤンがNATHAN WATTSのかなりやばいFILLをしなかったから僕が弾いていた。その時はOVERDRIVEを切替してみたが、難しいからOVERDRIVEがかかってるままにしてギターのVOLUMEツマミをクリーン・ODにコントロールしていた。だからI WISHとダンシング・ヒーローという曲はRHYTHMを守るのは思ったより難しかったのでちょっと反省してる。GHSの10.5~48弦をDAVID  GILMOURのカストムセット(10~48)に交換するともりだったけど、取り張ってるままの弦がまだまだ使えるって感じ。ただ0.005インチだけ違 うげどピッキング・カッティングにちょっと邪魔になったかもしれない。

リハサルの時はH&K TUBEMAN(オリジナル)のBLUESモードをODに使ってたけれどそのペダルが重いしそれよりも派手なトーンがJ-POPの「ダンシング・ヒーロー」と松田聖子の「瞳はダイモンド」に合うかと考えていた。だから本番はTUBEMANの代わりにROBOT FACTORYのWHITE RUSSIANを使ってみた。このペダルはELECTRO-HARMONIX BIG MUFFに基づいたFUZZだけどゲインとEQなどを細かく調整できるので最高なリードトーンが見つかれました。TUBEMANと同じ、ツマミとスィッチが多いから面倒くさい恐れがあるが実際に楽しかった。OVERDRIVE系の歪に比べってファズはニューアンスがあまりないので探してるトーンが直ぐ「これだっ!」といって気づけるんだ。例えばTUBEMANを使う場合はアンプの設定、ギターのボリュームなども参考しないとならないけど、WHITE RUSSIANがボリュームを下げたらクリーンアップにならない。また、TUBEMANのマスターボリュームレベルによってアンプがドライブされ歪むけれどファズはそんなに貢献することはない思う。(でもWHITE RUSSIANの出力はきっとアンプにふざける!)

アンプといえばSTAR PINES CAFEはFENDER TWINがおいて、今回それに繋いでいた。しかし11月に渋谷のライブに使ったTWINとの音が違うんだった。昨日使っていたTWINはDARKな歪みやすいアンプ。パネルのツマミを見ると本格モデルが違うらしい。そして後ろを見るとLOW-POWERスィッチを発見して切替ました。にリハの時はROLAND JC-120の前にBARBER LAUNCH PADとTONE PRESSを使っていたが、このペダルはTWINに影響がそんなにない感じ。もちろん、TONEPRESSがサステインを拡張したがBOOSTとしてはその効果がわずか、BARBER LAUNCH PADでもちっとも歪ませないんだ。さすがヘッドルームが高いFENDER TWIN!


新エフェクター:QUAD OCTAVE SYNTH

丁度一年前、アメリカのネブラスカ州においてROBOT FACTORY PEDAL CO.からエフェター六つを注文しました。その6のエフェターがすごい変わっていて試したいと思った上、日本で販売する計画も立ちました。そのなかからMEATWAD (エンベロープフィルター)、LO-TECH-NO-FI-BOT (ポケットシンセ)、そしてDUAL TREMOLO/LFO MOD BOXが特に気に入ってライブとスタジオによく使えます。残ってる3つのは面白いと思ったが自分の音楽に合わないのでそのまま販売にした。

そして先週はやっと新しいモデルが届きました。それはQUAD OCTAVE SYNTHというエフェクター。説明を読んでオークタバーとOCTAVIAペダルが再現できるエフェターかと思う。実際に試してみると第一印象はやっぱりOCTAVE FUZZだねと思ってしまったがメーカー・デザイナーのマリオくんに「違う。SYNTHだよ。」と言われた。入力からピッチをディジタルトラッキングで把握して四角波を再現するということ。しかし音は完全にアナログな物だって。

ま、配線の細かい技術がよく分からないけど確かにマリオくんが作ったBIG MUFFファズのクローン(WHITE RUSSIAN)に比べたらギターの反応が違うよね。ファズだったら低いから高いフレットまでは音が同じボリュームに出るがQUAD OCT SYNTHのトラッキングが10フレットから一番よいという。またはピックアップ及びトーンの設定によってトラッキイングがよりもうまくなる時もある。コードに対応しないことはファズとそんなに変わらないけどファズはGLITCHしないだろう!

とにかく、OCTAVE UP又1OCTAVE DOWNさらに2OCTAVE DOWNが同時に出来るファズは聞いたことないんだな。それぞれなOCTAVEはMIX出来るし、基音ファズとクリーンブレンドのツマミもあります。この5つのツマミをじっくり調整すると面白いテキスチャーが複雑な音色が出る。私にとってはファンキな音だといって、70年代のPARLIMENT/FUNKADELICのギターに似てる。そしてTANGERINE DREAMも思い出した。もちろん、ハードコアーなバンドにも得意だと考えられる。

他のエフェターと一緒に使うと最もシンセぽくなる。例えばマリオくんが作ったラブトーンミートボールのクローン、MEATWAD ENVELOPE FILTERのFX LOOPにピッタリ。QUAD OCTAVE SYNTHには他のエフェウターを前に繋ぐべきではないというげど私がBARBER TONE PRESSコンプレサーを使っちゃって実はトラッキングがよくなったんだ。それにもQUAD OCTAVE SYNTHの後はCHORUS、PHASER、DELAY、PITCH SHIFTERなどいくらでもかけて音はどんどん面白くなる。


Keep on Making Music!

丁度一週間前、深夜バスで福岡から新宿まで帰ってきた。12時間ぐらいかかって脹脛にすごい負担になってしまった。JAMAINUというバンドのキーボードまたはイベントのDJとオーガナイザーKEYTHくんが入院中、お見舞えに行ってきたんだ。彼が何ヶ月前、胃癌だと診断された話が聞いた。心配したけど、KEYTHはまだ若いし特別のオーラーが持つ人だからその力を使って絶対に回復すると思っていた。多くの風の人の仲間があそこに行って「頑張れ」といってサポートしたが結局は彼が亡くなった。バスを乗ってる時に電話がきて泣いてしまった。彼が亡くなったのはまだ信じられない。

だから関東に帰ってきたとなん、音楽を作りたい気持ちが強くて家に帰らずベンの部屋によって一曲を僕のギターで飾らせてもらった。今回はジャンルがダンスだからすぐCUTTINGのパートを思い浮かんで録音しようと思った、その前イントロのアドリブソロをやってみた。イントロが4回も編曲したのでチャレンジーだったけどやっといいネタを弾いた。やっぱりG&L LEGACYのTREM BLOCKとピックアップを改良したよかった。またはBARBER LAUNCH PADをDIとして使って音が綺麗にとれた。このペダルは売ると思っていたがキープにする考えなおした。