VOX WAHの物語

1993年、VOX WAH-WAHペダルのリイッシュウを手に入れた。その前はDUNLOP CRYBABY、MORLEYなどのワウしか販売されてないぐらい時代だった。DUNLOPのは感動してないからVOX v847を買って満足した。VOXの方が特色があって、それはギターが吐いてるみたいなトーン。

そのVOX WAHは(笑)まだ持ってるけど、去年から可笑しくなってBUDDA WAHを買った。BUDDA WAHのしっかりしたトーンと踏みやすいスゥイップに大満足してるが、VOX WAHを捨てるわけにいけない。別に感情的価値があるということではなくて、まだまだ使えると思って直そうとした。

VOXの故障というかガリ・ノイズ。もちろん、これはよくある問題だけど私の場合はケースがマイクロフォニックになってしまった様子。オン/オフを切替する時、足元でちょっと蹴ったりするとその衝撃をアンプから大きく聞こえるんだ。ライブ・リハ途中にまずい。バイパスの時でもペダルを動かすとノイズが聞こえてたから、自分でスィッチを交換して、TRUE BYPASS MODに行った。

そしてポットをクリーニングしてみたが効果はなかったのでサウンドハウスからELECTRO HARMONIX BLACKTOPワウポットを注文して交換した。しかし、このポットもガリがあった!!!新しいポットはガリがあり得ないと思ってワウの配線が可笑しいと思いざるを得ない。成長した自分がそのゲロするトーンにもう飽きたから直すだけ余裕がない考えの上、改造するにした。

コストを削減するため、自分で回路基板を交換しようとしてネット上でAREA 51のキットを発見した。でも他のパーツにまだまだ自身ないし、アメリカから注文するのは面倒くさいと思ってやめた。そして船橋にある修理屋さんGuitar LabS-CORTワウを発見した。それを調べてカスタマイズできるという、お店に頼みにいった。

私の案件はBUDDA WAHのいいところをビンテジなVOXワウに溶け込みするようだった。そしてS-CORTさんが2台のワウ見本をお店に送っておいて試した。その見本がすごいものだったが予算オーバーの値段だから結局は基板交換のみにしてS-CORTのスタンダード配線で改良してもらった。これはヴィンテージなパートを使い、VOXワウのトーンを再現するということ。

昨日はやっと仕上げ、船橋へ取りに行ったがガリがしたんだ。既に新しいスィッチとポットを自分で交換したことあるのでそのパーツが可笑しくない限り、さらに交換しなくていいという案件があったが私の日本語が中途半端さのせいでちゃんと使えなかったらしい。どうしようかと思ったが、Guitar Labの伊藤さんのおかげさまでDEXOXITのスプレー直したんだ。

最小からそれをしたら良かったのにという感じだったが確かに前に比べてVOXワウが面白い音をします。BUDDAワウに比べてスィップがその程度広くないし、スムズではないけどハモニクスが良い。ちなみにVOXはのオリジナル基板「REV A」が余剰。出品しようかな?それかジャンクワウを落札して改良してみようかな?

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