PROSOUNDS SOS

ジャンク商品で落札したROLAND BOLT-60の修理を調べに行きました。今回は大田区のPROSOUNDS SOSに相談しました。このアンプ修理屋さんは僕の友達が60年代のAMPGEG B-15を修理したことがあって彼のお勧めだがお店は羽田だから不便。そして月曜日、別の用事に車を借りてそれが終ったらアンプを運んで行った。羽田に近くて高速通りの出口が分かり難いし、狭い裏道も迷ってしまったから確かに不便だけどあそこまで行ってよかった。PROSOUNDS SOSの若林さんは店名の通りにPROFESSIONALです。

車からアンプを出して直ぐ中にそぎ込みしてくれた。アンプの状態と用法を長く話しながら内蔵をテストしたりした。そして私が先ほどメールで送った設計図を確認してちゃんとした音が出て驚いた。それでアンプの修理はまだ完成じゃないけどその内容をじっくり確認した。例えばツマミのクリーニング、部品交換またはBIASが調整しないと行けないけどそのパーツはどこから手に入れるかいくらになるかとも一緒に考えて話し合った。

それよりも若林さんが構えてるのはどのぐらいまでこのアンプを直すかといった。例えば真空管を交換しないとならないが高いNOS管(RCAなど)を買わなきゃならないかと聴いて彼にとっては昔からの日本製アンプにちょっともったいないと考えられた。つまり昔はRCA管はたたの規格品だからアンプに差込むことは当然だった。RCAのNOS管よりGROOVE TUBESがお勧めだった。

お店においた修理中のFENDER、MARSHALL、MESA/BOOGIEなどに比べてROLAND BOLT-60は大したのアンプじゃないから中古ツーブでもいいと賛成したがその管がついに消耗したらどうすればいい?またアンプを羽田まで運んでBIASを再調整しなきゃならいってことだろう。それより若林さんがBIASを自分で調整出来る用に改良してことになった。やはり、大した物じゃないからMODをすると価値が増える。VINTAGEアンプなら逆に価値が減らす。そもそも修理の出来上がり楽しみにしてる!

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