STAR PINES CAFEのライブ

昨日のライブについてはなんといえばいいのかな?ドリーミン陽子と000000バンドと一緒に80年代のJ-POP曲とSTEVIE WONDERのI WISHを演奏して「懐かしい」か「ダサい」か「渋い」とも言えるだろう。とにかくはチャレンジだった。

I WISHは3歳から大好きな曲、懐かしいと思いながらうまく再現するように強い欲求。まずCLAVINETのパートはギターでマネ出来るのでそれをメインにしたがコーラスも歌っていた。実は全て詳しくそれもたまに弾いてしまった。例えば、ベースのトモヤンがNATHAN WATTSのかなりやばいFILLをしなかったから僕が弾いていた。その時はOVERDRIVEを切替してみたが、難しいからOVERDRIVEがかかってるままにしてギターのVOLUMEツマミをクリーン・ODにコントロールしていた。だからI WISHとダンシング・ヒーローという曲はRHYTHMを守るのは思ったより難しかったのでちょっと反省してる。GHSの10.5~48弦をDAVID  GILMOURのカストムセット(10~48)に交換するともりだったけど、取り張ってるままの弦がまだまだ使えるって感じ。ただ0.005インチだけ違 うげどピッキング・カッティングにちょっと邪魔になったかもしれない。

リハサルの時はH&K TUBEMAN(オリジナル)のBLUESモードをODに使ってたけれどそのペダルが重いしそれよりも派手なトーンがJ-POPの「ダンシング・ヒーロー」と松田聖子の「瞳はダイモンド」に合うかと考えていた。だから本番はTUBEMANの代わりにROBOT FACTORYのWHITE RUSSIANを使ってみた。このペダルはELECTRO-HARMONIX BIG MUFFに基づいたFUZZだけどゲインとEQなどを細かく調整できるので最高なリードトーンが見つかれました。TUBEMANと同じ、ツマミとスィッチが多いから面倒くさい恐れがあるが実際に楽しかった。OVERDRIVE系の歪に比べってファズはニューアンスがあまりないので探してるトーンが直ぐ「これだっ!」といって気づけるんだ。例えばTUBEMANを使う場合はアンプの設定、ギターのボリュームなども参考しないとならないけど、WHITE RUSSIANがボリュームを下げたらクリーンアップにならない。また、TUBEMANのマスターボリュームレベルによってアンプがドライブされ歪むけれどファズはそんなに貢献することはない思う。(でもWHITE RUSSIANの出力はきっとアンプにふざける!)

アンプといえばSTAR PINES CAFEはFENDER TWINがおいて、今回それに繋いでいた。しかし11月に渋谷のライブに使ったTWINとの音が違うんだった。昨日使っていたTWINはDARKな歪みやすいアンプ。パネルのツマミを見ると本格モデルが違うらしい。そして後ろを見るとLOW-POWERスィッチを発見して切替ました。にリハの時はROLAND JC-120の前にBARBER LAUNCH PADとTONE PRESSを使っていたが、このペダルはTWINに影響がそんなにない感じ。もちろん、TONEPRESSがサステインを拡張したがBOOSTとしてはその効果がわずか、BARBER LAUNCH PADでもちっとも歪ませないんだ。さすがヘッドルームが高いFENDER TWIN!

広告


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中