新エフェクター:QUAD OCTAVE SYNTH

丁度一年前、アメリカのネブラスカ州においてROBOT FACTORY PEDAL CO.からエフェター六つを注文しました。その6のエフェターがすごい変わっていて試したいと思った上、日本で販売する計画も立ちました。そのなかからMEATWAD (エンベロープフィルター)、LO-TECH-NO-FI-BOT (ポケットシンセ)、そしてDUAL TREMOLO/LFO MOD BOXが特に気に入ってライブとスタジオによく使えます。残ってる3つのは面白いと思ったが自分の音楽に合わないのでそのまま販売にした。

そして先週はやっと新しいモデルが届きました。それはQUAD OCTAVE SYNTHというエフェクター。説明を読んでオークタバーとOCTAVIAペダルが再現できるエフェターかと思う。実際に試してみると第一印象はやっぱりOCTAVE FUZZだねと思ってしまったがメーカー・デザイナーのマリオくんに「違う。SYNTHだよ。」と言われた。入力からピッチをディジタルトラッキングで把握して四角波を再現するということ。しかし音は完全にアナログな物だって。

ま、配線の細かい技術がよく分からないけど確かにマリオくんが作ったBIG MUFFファズのクローン(WHITE RUSSIAN)に比べたらギターの反応が違うよね。ファズだったら低いから高いフレットまでは音が同じボリュームに出るがQUAD OCT SYNTHのトラッキングが10フレットから一番よいという。またはピックアップ及びトーンの設定によってトラッキイングがよりもうまくなる時もある。コードに対応しないことはファズとそんなに変わらないけどファズはGLITCHしないだろう!

とにかく、OCTAVE UP又1OCTAVE DOWNさらに2OCTAVE DOWNが同時に出来るファズは聞いたことないんだな。それぞれなOCTAVEはMIX出来るし、基音ファズとクリーンブレンドのツマミもあります。この5つのツマミをじっくり調整すると面白いテキスチャーが複雑な音色が出る。私にとってはファンキな音だといって、70年代のPARLIMENT/FUNKADELICのギターに似てる。そしてTANGERINE DREAMも思い出した。もちろん、ハードコアーなバンドにも得意だと考えられる。

他のエフェターと一緒に使うと最もシンセぽくなる。例えばマリオくんが作ったラブトーンミートボールのクローン、MEATWAD ENVELOPE FILTERのFX LOOPにピッタリ。QUAD OCTAVE SYNTHには他のエフェウターを前に繋ぐべきではないというげど私がBARBER TONE PRESSコンプレサーを使っちゃって実はトラッキングがよくなったんだ。それにもQUAD OCTAVE SYNTHの後はCHORUS、PHASER、DELAY、PITCH SHIFTERなどいくらでもかけて音はどんどん面白くなる。

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